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腰痛を伴った右殿部(お尻)の痛み(38歳 男性)

2024.11.26

症状別事例

【主な症状】

①前後屈両方で痛みが出る。
②長く座っているとも腰~右殿部が痛くなり、もじもじ動きたくなる。

【問診】

仕事上、長時間の会議が多く、座っていることが多いです。ここ最近長く座っていると右側の腰が痛 くなり、その後右の殿部が痛くなって来ます。以前はこのような症状が出たことが無いので心配で来院しました。

【治療と経過】

右の仙腸関節のゆがみから来ていると判断し、右の仙腸関節の周囲の殿筋群や腰部の筋肉へ緩和操作を行い、右の仙腸関節のゆがみを取りました。その場では症状がすっきりしました。しかし、2日後 ぐらいからまただんだんと痛みが出てきました。2~3回の治療で改善していましたが、長い会議の中で、座り方によっては、非常に痛みを出すことから、まだ1週間に1度のペースで来て頂きました。
5~6回で痛みの出方が腰だけになりました。2週間に1度のペースでしっかり固まった腰の筋肉をゆるめるように治療をすることで、長い会議にも調子よく向かえるようになりました。現在は3週間に1度のペースでメンテナンスを行っています。

【施術者からのコメント】

今回の症状は、長い会議によって起こりました。本当に一日中じっとしているような会議が多く、その際、右側に片寄るようにして右側だけに体重をかけている姿勢が長かったようです。そのため骨盤のゆがみが生じて右側の殿部や腰に負担をかけやすい状態になっていました。
また椎間板(腰のクッション)に対しての負担は立っている時より、座っている時に多くかかる事が分かっています。
つまり出来る限り、左右対称に体重をかける。そして、じっと座っている時間を減らして行くような対策で腰痛は起こりにくくなるはずです。
これからは姿勢など少し気にしてみてください。
それでも解決しない時は錦糸町の整体、コア・カイロプラクティック錦糸町にご相談下さい。

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