2018.08.01
症状別事例
①両顎の痛み
②顎が開きにくい
③肩こり
④頭痛
5,6年前から顎の痛みがあります。また肩こりや頭痛も昔からあります。病院にもいきましたが顎関節症といわれマウスピースを処方されました。しかし最近顎の痛み、頭痛が特にひどくなってきたのでカイロプラクティックの整体を受けようと決めました。仕事はSEで1日中座りっぱなしの仕事です。運動習慣はありません。
初回の治療は背骨の調整や肩や首周りの筋肉の緩和操作、特に顎に関わる筋肉へのアプローチを行い治療後はとても楽になったとのことでした。2回目来院された時はまた痛みは戻っている状態でした。継続して治療を行い、5回目の治療を終えた頃には2週間ぐらい楽な状態が続くようになりました。現在は座り方やストレッチを指導し、それをご家庭で実践してもらうことで、予防してもらっています。その上で2週間に1回のメンテナンス治療を現在行っております。
顎の噛むための筋肉がとても硬く緊張している状態でした。根本的な原因は顎を前に突き出したような不良姿勢で、この姿勢のため肩や首の筋肉のアンバランスや強いゆがみを生み出し、この方の現在の症状を引き起こしてしまったと考えられます。治療はその姿勢の悪さを作っている背骨や筋肉を調整し、バランスを取っていく事、さらには顎の噛む筋肉である咬筋や側頭筋への緩和操作を行い改善を図りました。そして日常でのストレッチや正しい座り方を実践していただく事で2週間楽な状態が続くようになりました。現在もメンテナンスを行っている最中です。
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