2025.03.16
コラム
自律神経とインナーマッスルの深い関係とは?整体で整える体内バランス
こんにちは!コア・カイロプラクティック錦糸町です!🍀
「自律神経が乱れて疲れが取れない…」
「常に緊張していて呼吸が浅い」
このような症状の背景には、実はインナーマッスル(深層筋)の働きが大きく関わっています。
多くの方が「自律神経と筋肉は別物」と考えがちですが、実際は密接に連動しており、インナーマッスルの機能低下が自律神経のバランスに悪影響を及ぼすケースは非常に多いのです。
この記事では、自律神経とインナーマッスルの関係をわかりやすく解説し、改善方法としての整体アプローチもご紹介します。
■結論:インナーマッスルは自律神経の安定に不可欠な「支柱」です
インナーマッスルは、姿勢の安定・呼吸・内臓機能の調整に関与
姿勢が崩れると交感神経が過剰に働き、自律神経が乱れる
インナーマッスルを整えることで、自律神経バランスが回復しやすくなる
■1.インナーマッスルとは何か?
インナーマッスルとは、「身体の奥深くにある、骨や内臓に近い筋肉群」のことです。
代表的なものに以下があります:
横隔膜(呼吸筋)
腹横筋(お腹の深部)
多裂筋(背骨を支える筋肉)
骨盤底筋群
腸腰筋(股関節の深部筋)
これらは見た目にはわかりにくいですが、姿勢を保ち、内臓を支え、スムーズな呼吸を助ける重要な役割を果たしています。
■2. 自律神経のバランスとインナーマッスルの関係
●姿勢の崩れが自律神経を刺激する
現代人に多い「猫背・巻き肩・反り腰」などの姿勢不良は、交感神経を常に優位にさせてしまう状態です。これはストレスと同じような影響を体に与え、自律神経が乱れやすくなります。
姿勢を支えるのはインナーマッスル。
ここが弱っていると、骨格が崩れ、呼吸も浅く・内臓も下垂しやすくなり、自律神経の働きに悪影響を与えます。
●呼吸の質=自律神経の質
特に重要なのが「横隔膜」。
横隔膜は自律神経の中心である「迷走神経」と関係が深く、深い腹式呼吸ができる状態=副交感神経が優位になる状態です。
つまり、インナーマッスルを活性化して深く呼吸ができると、自律神経も整いやすくなるのです。
■3. 整体で整えるインナーマッスルと自律神経のバランス
整体では、インナーマッスルに直接アプローチする施術はもちろん、骨格・筋膜・神経の伝達経路にも働きかけていきます。
姿勢が整う→呼吸が整う→神経バランスが整う→自律神経が安定する」という好循環が生まれます。
■4. 実際の施術効果・体験談
インナーマッスルと自律神経を整えた方からは、以下のような効果を実感する声が多数あります。
「朝の疲労感が減った」
「呼吸が楽になり、緊張が和らいだ」
「頭痛・めまいが出なくなった」
「眠りが深くなった」
「イライラしにくくなった」
こうした変化は、インナーマッスルと神経が連動している証拠でもあります。
■まとめ|インナーマッスルを整えて、自律神経を本来の働きへ
自律神経とインナーマッスルは深く関係している
姿勢・呼吸・内臓機能のバランスを支えるのがインナーマッスル
整体で構造と神経バランスを整えることで、自然治癒力が高まり、自律神経が安定する
【本気で体質改善したい方へ】
当院では自律神経調整やインナーマッスル、姿勢に関するアプローチも行っています!
痛みや不調なども改善したい方はぜひお越しくださいませ!
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